どこから逃げますか
入力した住所と現在地は、避難場所を探すためにこの画面の中だけで使います。
当社のサーバーには送っておらず、どこにも保存していません。
どの災害ですか
避難場所は災害の種類ごとに別々に指定されています。
地震のときに開く場所が、洪水のときも開くとは限りません。
いま起きていること
気象庁が公表している情報を、この画面が直接読みに行っています。
ここに何も出ていなくても「安全」という意味ではありません。
必ず市町村の避難情報をご確認ください。
警報・注意報
住所を入れると、その県のものを表示します。
最近の地震
読み込み中…
キキクル(土砂・浸水・洪水の危険度)
読み込み中…
前もって、そなえておく
地図で避難場所がわかっても、持ち出すものが揃っていなければ困ります。
日頃の備えも合わせてご確認ください。
① 期限があるもの(年2回、点検を)
目安は9月1日「防災の日」と3月ごろ。カレンダーに入れておくと忘れません。
- 飲料水・食料の賞味期限
- 乾電池・モバイルバッテリーの充電
- 常備薬・お薬手帳の中身
- カセットボンベ・使い捨てカイロ
- 乳幼児用品(ミルク・おむつのサイズ)※該当する家庭のみ
② 最低限そろえておきたいもの
- 飲料水(1人1日3Lが目安。3日分以上)
- そのまま食べられる食料(3日分以上)
- 懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- 現金・小銭(停電時はカードが使えません)
- 常備薬・保険証(コピーでも可)
- マスク・消毒液・簡易トイレ
③ あると助かるもの
- カセットコンロ・ボンベ(冬場の調理・暖房にも)
- 防寒具・毛布(雪の時期の停電は特にこたえます)
- 軍手・厚手の靴下・歩きやすい靴
- ホイッスル(居場所を知らせる)
- ウェットティッシュ・生理用品
- 家族の写真(はぐれたときの目印・安否確認に)
- ジップ付き袋(スマホの水濡れ防止などに)
目安の出典:内閣府 防災情報のページ
/気象庁 防災情報。
家族の人数・持病・乳幼児やペットの有無に合わせて増減してください。
この地図を読むときに
- 色が塗られていない場所は「安全」ではありません。想定の対象外か、まだ公表されていないだけの場合があります。
- 距離は直線距離です。実際の道のりではありません。川・崖・線路・通行止めは考えていないため、近く見える場所が実際にはいちばん遠いことがあります。
- 避難場所は災害の種類ごとに指定が違います。ひとつの場所がすべての災害に使えるとは限りません。
- ハザードの想定も避難場所も更新されます。実際の避難は、必ず市町村の最新の避難情報に従ってください。